・明るさ、色味 まずはお客様の話を伺う
既往歴のチェック
最近行ったカラー、縮毛、ヘアマニキュア、ヘアマスカラー、カラートリートメント
(髪の状態を確認する)
状態確認
髪の毛をめくって、フロント、サイド、バックの白髪の状態、頭皮の疾患がないかも確認
※赤みやかぶれ、傷がある場合は施術自体を断る勇気も必要
※少しでも不安があれば現場の他のスタッフに打診する
・お客様の確認ポイント
①暗くても良いから白髪をしっかり染めたいか
②徐々に明るくしていきたいか
③明るさをキープしたいか<白髪が浮いてても大丈夫か>
※②③の場合、「白髪量」の確認は必須です。中間毛先の白髪量、白髪浮きが目立つ場合、
真っ黑にならないようにトーンダウンしてしっかり染めてあげることも提案の一つです。※それでも、明るさを重視する場合、毛先の白髪は浮いてしまいます。
「白髪は薄染まりになります」としっかりお伝えする。(必須)
・薬剤の剪定
①白髪の量(薬剤レベル決定)
②毛量(薬剤の使用量)
③髪質(染まりやすいかどうか)
メニューや薬剤選定が決まったら
炭酸クレンジング、美髪トリートメント、1Stepの提案、お勧めする。
※ネット予約で1Step+リタッチor全体染めの場合など「トリートメントか炭酸はいかが
ですか?」
※ロング料金・マスクの確認
